若い人に語る戦争と日本人

保阪正康 著

昭和は悲惨な戦争にあけくれた時代だった。本書は、戦争の本質やその内実をさぐりながら、私たち日本人の国民性を知り、歴史から学ぶことの必要性を問いかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大正から昭和の軍国主義への道-戦争への道をどう進んだか(第一次世界大戦から昭和へ
  • 満州事変という名の戦争
  • 戦争を支える意識はどうつくられたか)
  • 第2章 日中戦争から太平洋戦争へ-戦争を行う体制はどうつくられたか(二・二六事件以後の戦争への道
  • 宣戦布告なき戦争)
  • 第3章 戦争目的のなかった戦争-戦争はどのように戦われたか(真珠湾攻撃という選択
  • 太平洋戦争をどう考えるか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 若い人に語る戦争と日本人
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ ワカイ ヒト ニ カタル センソウ ト ニホンジン
シリーズ名 ちくまプリマー新書 86
出版元 筑摩書房
刊行年月 2008.7
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-68788-3
NCID BA86396044
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全国書誌番号
21510272
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言語 日本語
出版国 日本
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