大塚久雄論

楠井敏朗 著

近代社会成立の経済的・人間的条件について比較研究を続け、また「マルクス=ヴェーバー研究」をはじめ日本の社会科学研究をリードした大塚久雄の人と学問を語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「前期的資本」との出会い
  • 第2章 「前期的資本」との格闘
  • 第3章 近代化の経済的・人間的基礎
  • 第4章 大塚史学を支えた三本の柱
  • 第5章 「移行論」から「国民経済論」へ
  • 第6章 社会科学の方法
  • 終章 信仰と社会科学の間

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大塚久雄論
著作者等 楠井 敏朗
書名ヨミ オオツカ ヒサオ ロン
書名別名 Ootsuka hisao ron
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2008.7
ページ数 364p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-1999-3
NCID BA86393523
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全国書誌番号
21460022
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言語 日本語
出版国 日本
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