中原中也という場所

佐藤泰正 著

日本近代詩における宗教性とは何か。中也を中心に、北村透谷、山村暮鳥、八木重吉、萩原朔太郎、金子光晴を射程に収め、その問題に鋭く切り込む。中原中也研究をリードしてきた著者のライフワークとも言うべき大冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「朝の歌」をめぐって
  • 「冬の長門峡」をめぐって
  • 大岡昇平の「中原中也論」をめぐって
  • 中原中也の世界-その主題と方法をめぐって
  • 対談 中原中也の宗教性
  • 中原中也をどう読むか-その"宗教性"の意味を問いつつ
  • 中原中也と小林秀雄-その対峙・相関を軸として
  • 中原中也一面-重吉・暮鳥・朔太郎と対比しつつ
  • 中原中也という場所-あるいはその宗教性をめぐって
  • 中也・賢治・山頭火-"生命律"という課題を軸として
  • 中原中也の場所-透谷と遙かに呼応しつつ
  • 私のなかの中原
  • 講演 近代文学とキリスト教
  • 日本近代詩とキリスト教

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中原中也という場所
著作者等 佐藤 泰正
書名ヨミ ナカハラ チュウヤ ト ユウ バショ
出版元 思潮社
刊行年月 2008.5
ページ数 413p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7837-1644-0
NCID BA86385605
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全国書誌番号
21447423
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
中原中也の宗教性 大岡昇平, 佐藤 泰正
対談 佐藤 泰正
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