日本文化の人類学/異文化の民俗学

小松和彦還暦記念論集刊行会 編

この本の情報

書名 日本文化の人類学/異文化の民俗学
著作者等 小松和彦還暦記念論集刊行会
書名ヨミ ニホン ブンカ ノ ジンルイガク イブンカ ノ ミンゾクガク
出版元 法藏館
刊行年月 2008.7
ページ数 784p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8318-5682-1
NCID BA86376400
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21541617
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
I.ウォーラーステインによる「社会科学の脱思考」に関して 相澤哲
〈異人論〉以後の民俗学的課題 山泰幸
「厳原港まつり」の戦後史 村上和弘
「妖怪」をかたちづくるもの 梅野光興
「平成狸合戦ぽんぽこ」のなかの百鬼夜行 堀田穣
「移動する子ども」の文化人類学的課題とは何か 川上郁雄
「風景地」の思想 松田京子
イタコノクチヨセ 佐治靖
ザシキワラシのポストモダン 香川雅信
ピアニストによる作品創造の新たな可能性 藤井明子
フィールドからの照射
二つのホスピタリティ 橘弘文
人はいかにして〈客〉になるのか 真鍋昌賢
伝承の変容と物語の世界 本多典子
信濃における神事舞太夫と梓神子 中野洋平
儺とショウを繋ぐもの 手塚恵子
医療者の実践から社会的単位としての病院をとらえなおす 中本剛二
千羽鶴にみる寄せ集める構造 松村薫子
台湾における原住民エリート 宋秀環
奇疾と怪妖 香西豊子
女房は何ゆえ、山の神なのか?! 永松敦
妖怪学の展開
心理学諸派におけるスピリチュアリティの再評価 串崎真志
怖い幽霊の誕生 高岡弘幸
戦時下の学校劇・児童劇 畑中小百合
日本の「公休日」の変遷過程 金容儀
昭和三〇~四〇年代の日本社会の表象 高原豊明
民俗博物館の歴史的再検討と再創造 丸山泰明
江戸時代の占い本 ハイエク・マティアス
物語としての歴史
狙われた背中 安井眞奈美
異人歓待の源泉について 中山和久
異人論の可能性
白川村発見 才津祐美子
社会空間における舞台上の物語の共有/非共有 松川恭子
神話と宗教的コスモロジー
神話世界の風景 佐々木高弘
第二の人生を生きる民俗 川森博司
自己内省から対話の民俗学へ 浮葉正親
複雑化する現代社会
記憶のなかのまちの語り 山田朋子
高句麗古墳壁画と日本の七夕説話 魯成煥
麦屋節の成立と展開 川村清志
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想