第一次世界大戦とモダニズム : 数の衝撃

荒木映子 著

十九世紀の猛烈な人口爆発から第一次世界大戦の大量死にいたる社会・文化現象を「数の衝撃」という観点から読み解き、戦争詩とモダニスト詩との違い、さらにはパラダイムを喪失したポストモダニズム以降の時代状況を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 マス・リヴィングからマス・デスへ
  • 第1章 第一次世界大戦・詩・男-イェイツと戦争詩人たちを通して
  • 第2章 第一次世界大戦下の視覚メディア
  • 第3章 死体とタイプライター-大戦を通してモダニズムを見る
  • 第4章 マリー・ロイドとW.H.R.リヴァーズ
  • 第5章 廃墟の中のエリオット-詩を読む若い人たちのために
  • 第6章 中心は持ちこたえられず-イェイツ批評管見

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第一次世界大戦とモダニズム : 数の衝撃
著作者等 荒木 映子
書名ヨミ ダイイチジ セカイ タイセン ト モダニズム : カズ ノ ショック
書名別名 Daiichiji sekai taisen to modanizumu
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.7
ページ数 216, 7p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1341-8
NCID BA86354328
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全国書誌番号
21489827
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言語 日本語
出版国 日本
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