シベリアを旅した人類

加藤博文 著

アフリカで生まれた、本来は熱帯型生物である人類が北方圏、シベリアに拡散していく過程を考古学的な手法で追いかける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 人類史における北方圏(氷河期と間氷期のサイクルと自然環境
  • 北極圏に残された人類の足跡
  • 4万年前という年代の持つ、もう一つの位置)
  • 2 シベリアのネアンデルタール人たち(アフリカの外への旅立ち
  • シベリアにネアンデルタールは到達したのか
  • 連続または非連続、ネアンデルタール人類の行方)
  • 3 ホモ・サピエンスの登場(最初のアクセサリーを使用したのは誰か
  • 寒さへの適応
  • 住居から見た移動性の特徴)
  • 4 槍をめぐる二つの物語(最終氷河期の狩猟民の道具箱
  • 狩猟具としての槍の変遷
  • 骨角製の槍が語りかけるもの
  • 植刃槍の発明と広がり)
  • 5 シベリアからの旅立ち(東アジアを旅した人々
  • ベーリング海峡を渡った人々)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シベリアを旅した人類
著作者等 加藤 博文
ユーラシア研究所ブックレット編集委員会
書名ヨミ シベリア オ タビシタ ジンルイ
シリーズ名 ユーラシア・ブックレット / ユーラシア研究所・ブックレット編集委員会 企画・編集 no.123
出版元 東洋書店
刊行年月 2008.6
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88595-778-9
NCID BA8633024X
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全国書誌番号
21449313
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言語 日本語
出版国 日本
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