ルーダンの憑依

ミシェル・ド・セルトー 著 ; 矢橋透 訳

歴史はなぜ憑依的現象をくりかえすのか?中世末期、フランスの一地方都市で発生した修道女集団憑依事件。悪魔祓い裁判へといたる社会のメカニズムが"歴史人類学"的手法のもとに現出する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 歴史はけっして確実なものではない
  • 憑依はいかにして起こったか
  • 魔術のサークル
  • 憑依の言説
  • 被告ユルバン・グランディエ
  • ルーダンにおける政治-ローバルドモン
  • 予審開始(一六三三年一二月‐一六三四年四月)
  • 憑依者の劇場(一六三四年春)
  • 医師の視線(一六三四年春)
  • 真実の奇形学
  • 魔法使いの裁判(一六三四年七月八日‐八月一八日)
  • 刑の執行(一六三四年八月一八日)
  • 死のあと、文学
  • 霊性の時-sジュラン神父
  • ジャンヌ・デ・ザンジュの凱旋

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ルーダンの憑依
著作者等 Certeau, Michel de
矢橋 透
セルトー ミシェル・ド
書名ヨミ ルーダン ノ ヒョウイ
書名別名 La possession de Loudun. (Ed. revue par Luce Giard)
出版元 みすず書房
刊行年月 2008.6
ページ数 394, 10p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-622-07397-0
NCID BA86326038
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全国書誌番号
21450810
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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