社会と場所の経験

サトウタツヤ, 南博文 編

生きられる「いま」と「ここ」へ、心理学はふたたび向き合う。-場所の記憶、語りのポリティクスをみつめ、みずから場に住まい、実践する心理学を構想する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 社会と場所の経験
  • 1 場の生成と紡ぎあう私の発成(山を舁いてみた博多-走る身体と勢いの場の現象学
  • ならいとずらしの連環-那覇・新天地市場の形成と展開
  • 阪神・淡路大震災を記憶した「場所」)
  • 2 ポリティクス-力のせめぎ合いの現場へ(供述における語りとその外部-体験の共同化と「事実」を巡って
  • 日常的な差別や排除を読み解くということ
  • 地域活性化のアクションリサーチ)
  • 3 現場と社会-抽象と捨象の間(場所を現象学すること-生きるという方法
  • 高齢者施設計画研究における"質"へのアプローチ-数値で示せること、示せないこと
  • 「社会と場所の経験」に向き合うためのサンプリング論再考-あるいはメソジェネシスレベルの発生を描くということ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会と場所の経験
著作者等 佐藤 達哉
南 博文
サトウ タツヤ
書名ヨミ シャカイ ト バショ ノ ケイケン
シリーズ名 質的心理学講座 3
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2008.6
ページ数 268p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-015123-8
NCID BA86324826
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全国書誌番号
21455979
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言語 日本語
出版国 日本
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