世界史史料  8 (帝国主義と各地の抵抗 1(南アジア・中東・アフリカ))

歴史学研究会 編

一八世紀後半から二〇世紀初頭、労働力や交易品を求め、ヨーロッパ諸国は競って南アジア、中東、アフリカに侵出。従属を強いられた地域では抵抗運動が起きると同時に、社会改革・近代化の動きも見られた。植民地支配の進行と各地の動揺を、勅令や条約、陳情書、議会演説、法廷文書、新聞の論説、商人や探検家の記録など、多様な史料でたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 南アジア(インドにおける東インド会社の活動
  • ヨーロッパ文化との接触
  • インド大反乱とイギリスの対応
  • イギリス支配下でのインド宗教・社会改革運動
  • インド民族主義の発揚
  • インド・ムスリムとイギリス支配
  • スリランカ(セイロン)政治・社会・経済)
  • 第2章 中東(オスマン帝国中心部(アナトリア、バルカン)
  • アラブ地域
  • イランとアフガニスタン)
  • 第3章 アフリカ(植民地化前夜のアフリカ
  • 帝国主義下の支配と抵抗)

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この本の情報

書名 世界史史料
著作者等 歴史学研究会
書名ヨミ セカイシ シリョウ
書名別名 帝国主義と各地の抵抗
巻冊次 8 (帝国主義と各地の抵抗 1(南アジア・中東・アフリカ))
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.10
ページ数 340, 12p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-00-026386-3
NCID BA86313069
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全国書誌番号
21677051
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言語 日本語
出版国 日本
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