終末期医療と生命倫理

飯田亘之, 甲斐克則 編

[目次]

  • 1 終末期医療における病者の自己決定の意義と法的限界
  • 2 積極的安楽死違法論再構築の試み-「人間の尊厳」は「死への自己決定権」ではなく「生命の価値」を導く
  • 3 わが国の医療現場における「尊厳死」の現状-告知の問題
  • 4 終末期医療のガイドライン-日本医師会のとりまとめた諸報告書の比較検討
  • 5 「安楽死の意図は患者の死亡、鎮静の意図は苦痛緩和」という二極分化的思考の問題点
  • 6 フランス国家倫理諮問委員会:「生命の終わり、生命を終わらせること、安楽死」に関する見解
  • 資料

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 終末期医療と生命倫理
著作者等 甲斐 克則
飯田 亘之
書名ヨミ シュウマツキ イリョウ ト セイメイ リンリ
書名別名 Shumatsuki iryo to seimei rinri
シリーズ名 生命倫理コロッキウム 4
出版元 太陽
刊行年月 2008.7
ページ数 282p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88469-578-1
NCID BA86311471
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全国書誌番号
21540280
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言語 日本語
出版国 日本
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