西洋余暇思想史

瀬沼克彰 著

古代ギリシアから現代まで、各時代の社会背景、人々の余暇活動の特徴や思想家の人となりをあわせて余暇を巡る思想を紹介・論評する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 古代から近世にみる余暇思想(古代ギリシアの余暇思想の追求
  • 古代ローマの余暇思想
  • 中世の余暇思想
  • ルネサンスにみる余暇思想
  • 近世にみる余暇思想)
  • 2 19世紀から20世紀の余暇思想(西欧19世紀にみる余暇思想
  • 西欧20世紀前半の余暇思想
  • 20世紀後半のアメリカにみる大衆余暇論の台頭
  • 20世紀後半のヨーロッパにみる余暇思想)
  • 3 現代余暇論の特徴(J.デュマズディエの『余暇文明へ向かって』(1962年)
  • J.デュマズディエの『レジャー社会学』(1974年)
  • J.フラスチェの『開かれた時間』(1973年)
  • S.パーカーの『労働と余暇』(1971年)
  • ラシーヌの『自由時間都市』(1980年))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 西洋余暇思想史
著作者等 瀬沼 克彰
書名ヨミ セイヨウ ヨカ シソウシ
書名別名 Seiyo yoka shisoshi
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.7
ページ数 236p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7907-1343-2
NCID BA86307000
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全国書誌番号
21475567
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言語 日本語
出版国 日本
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