構造から見る日本語文法

三原健一 著

40年以上にわたって、生成文法による日本語研究で発掘されてきた面白い言語事実を、樹形図を用いて「構造」の観点から説明した日本語文法書。意味だけを見ていては分からない日本語の姿を満載。基礎知識いっさい不要。学校で教えられる国文法に満足できない「進んだ」高校生、日本語について知りたいと思っている大学生や一般の読者、そして、留学生教育に従事する日本語教育者にも最適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ことばの構造
  • 「部長は、多分、本社に応援を依頼するだろう」
  • 「えーん、ヒロちゃん、わたし、ぶった」
  • 「このクラスでは、佐藤君が、いちばん頭がいい」
  • 「私は局長の行動を不審に思った」
  • 「みんな自分の老後を気にしている」
  • 「田中先生はスワヒリ語が話せる」
  • 「警官は男が逃げようとするのを呼び止めた」
  • 「凧あげ」
  • 「山田さんが、奥さんに逃げられた」
  • 「みんな、そうし始めた」
  • 「美穂は直人にチョコレートをあげた」
  • 「そのことを、私は今でもよく覚えている」
  • 構造から日本語を見る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 構造から見る日本語文法
著作者等 三原 健一
書名ヨミ コウゾウ カラ ミル ニホンゴ ブンポウ
シリーズ名 開拓社言語・文化選書 6
出版元 開拓社
刊行年月 2008.6
ページ数 173p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7589-2506-8
NCID BA8624424X
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全国書誌番号
21525135
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言語 日本語
出版国 日本
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