東アジア共同体憲章案

中村民雄, 須網隆夫, 臼井陽一郎, 佐藤義明 著

東アジア共同体をめぐる国内外の論議をリード。グローバル・ガバナンスに貢献する、東アジアらしい「共同体」の構想。ヨーロッパや東南アジアの経験もふまえ、実現可能な制度を提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東アジア共同体憲章案の背景-なぜ共同体は必要なのか(東アジアの地域主義
  • 日本での「東アジア共同体」論議と残された課題
  • 地域主義と国際政治)
  • 第2章 東アジア共同体憲章案の解説-どんな共同体を作るのか(憲章全体の設計思想と原則規定
  • 政策規定の基本思想
  • 組織規定の基本思想
  • 憲章案の政治的意義)
  • 第3章 東アジア共同体憲章案・全文

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジア共同体憲章案
著作者等 中村 民雄
佐藤 義明
臼井 陽一郎
須網 隆夫
書名ヨミ ヒガシアジア キョウドウタイ ケンショウアン : ジツゲン カノウナ ミライ オ ヒラク ロンギ ノ タメニ
書名別名 実現可能な未来をひらく論議のために

Higashiajia kyodotai kenshoan
出版元 昭和堂
刊行年月 2008.7
ページ数 239p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8122-0839-7
NCID BA8624300X
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全国書誌番号
21449324
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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