サンゴとサンゴ礁のはなし

本川達雄 著

多くの生物がそこに住み、互いに助け合って生きるサンゴの森。エビ、ウニ、ナマコなど、さまざまな種類の生物が密接な協力関係のもとに暮らしている。しかし多様性と共生がキー・ワードであったサンゴ礁が、危機に瀕している。地球温暖化によって海水温が上昇し、共生を保てなくなったサンゴが死滅しつつあるのだ。本書は、生物たちの絶妙な関係を紹介し、海を守るサンゴ礁のこれからを考える「自然の教室」である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 教えて!サンゴ礁(サンゴに関するQ&A
  • サンゴ礁に関するQ&A)
  • 2 もっと!サンゴ礁(褐虫藻との共生
  • 褐虫藻をもつさまざまな生物
  • サンゴの進化
  • サンゴを棲家とする動物たち
  • 魚たちの共生
  • 危機のサンゴ礁
  • サンゴ礁の保全)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 サンゴとサンゴ礁のはなし
著作者等 本川 達雄
書名ヨミ サンゴ ト サンゴショウ ノ ハナシ : ミナミ ノ ウミ ノ フシギナ セイタイケイ
書名別名 南の海のふしぎな生態系
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.6
ページ数 273p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101953-0
NCID BA86238349
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全国書誌番号
21467284
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言語 日本語
出版国 日本
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