日本人の「死」はどこにいったのか

山折哲雄, 島田裕巳 著

生き残りを図る欧米のサバイバル戦略に対する共に死ぬという無常戦略。日本の文化が育んできた死生観、無常観を見つめなおすことで、明日を生きる道が開けてくる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 人はなぜ死ななければならないのか(五山の送り火で心して御魂をお送りしたい
  • 時代を超えて働きかける共鳴装置としての自然 ほか)
  • 第1章 魂が行くところ(落日の彼方に浄土あり
  • 親鸞の浄土観は海上浄土観 ほか)
  • 第2章 日本人の「死」(殺すなというメッセージ
  • 個と組織のどちらを選ぶか ほか)
  • 第3章 死ぬ覚悟と無常観(すべてを貫く生き残りという戦略
  • 生き残り戦略に対する無常戦略 ほか)
  • 第4章 浄土はあるのか(浄土はあるのかないのか
  • 浄土信仰にある西方と十万億土 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本人の「死」はどこにいったのか
著作者等 山折 哲雄
島田 裕巳
書名ヨミ ニホンジン ノ シ ワ ドコ ニ イッタノカ
シリーズ名 朝日新書
出版元 朝日新聞
刊行年月 2008.6
ページ数 253p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-02-273215-6
NCID BA86223396
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全国書誌番号
21445217
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言語 日本語
出版国 日本
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