プロ棋士の思考術

依田紀基 著

トップ囲碁棋士のなかでも、とくに優れた大局観をもつ著者が、プロとして勝ち続けるために必要な、ものの見方、考え方を明快に説く。布石、定石、手筋といった知識・技術の先にある囲碁の極意とは?幼少期から劣等生で、意志が弱く、誘惑に勝てなかった著者が、いかにして最強の囲碁棋士となったのか?「捨石の発想」「悪手が好手になるとき」「強さと弱さは同居する」「負けには理由が必ずある」-物事の本質を見抜く勝負師の言葉は、ビジネスにも人生にも通じる普遍性をもつ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「正しいか」より「新しいか」でものを見る-大局観と判断力
  • 第2章 不安な手イコールだめな手とは限らない-劣等感と深く考える力
  • 第3章 「どうあっても!」は知恵の宝庫である-捨石法と発想力
  • 第4章 希望に向かう船にはどんな風も順風に働く-メンタル管理と勝負強さ
  • 第5章 最悪の状況で最善の布石を積み上げる-プラス思考と強運力
  • 第6章 自分を進めることは世界を少し進めること-先手をつかむ私の提案

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 プロ棋士の思考術
著作者等 依田 紀基
書名ヨミ プロ キシ ノ シコウジュツ : タイキョクカン ト ハンダンリョク
書名別名 大局観と判断力

Puro kishi no shikojutsu
シリーズ名 PHP新書
出版元 PHP研究所
刊行年月 2008.6
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-70111-0
NCID BA86193739
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21444729
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想