絵が語る知らなかった江戸のくらし : 庶民の巻

本田豊 著

307点に描かれた庶民たち。絵から読み解く真実の江戸。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 住まいと家庭-イキでイナセか江戸暮らし(朝の長屋はそうぞうしかった
  • 二階建ての高級長屋もあった ほか)
  • 第2章 仕事と技術-さすが!江戸の知恵と技(農民たちはなぜ読み書き算盤が得意だったのか?
  • 掛取り逃れに苦労した庶民たち ほか)
  • 第3章 娯楽と遊里-江戸の遊びのウラ・オモテ(混浴は常識だった?
  • 破魔矢と遊郭の意外な関係とは? ほか)
  • 第4章 都市と農村-庶民と武士の意外な関係?(江戸初期の浅草寺は意外と質素な建物だった!
  • 江戸にはなぜ稲荷神社が多かったのか? ほか)
  • 第5章 情事と犯罪-命がけ、恋のみちゆき!(心中は失敗すると悲惨な目に遭った?
  • 刃物を使った心中に失敗が多かった理由とは? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絵が語る知らなかった江戸のくらし : 庶民の巻
著作者等 本田 豊
書名ヨミ エ ガ カタル シラナカッタ エド ノ クラシ : ショミン ノ マキ
書名別名 E ga kataru shiranakatta edo no kurashi
シリーズ名 遊子館歴史選書 7
出版元 遊子館
刊行年月 2008.6
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-946525-90-2
NCID BA86191890
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全国書誌番号
21436240
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言語 日本語
出版国 日本
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