医学が歩んだ道

フランク・ゴンザレス・クルッシ 著 ; 堤理華 訳

人体のしくみを探り病と闘い続けてきた医学という偉大な営み。数々の成功と失敗に満ちたその歴史は人類の探求心や不屈の精神のみならず苦闘や愚かしさをも映し出す。古代の医術から解剖学や細菌学の発展を経て最新の生殖技術・遺伝子診断にいたるまで医学が歩んできた道程から医療と社会の行く末を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 解剖学の誕生
  • 第2章 外科学の誕生
  • 第3章 生気論と機械論
  • 第4章 生殖の謎
  • 第5章 疫病と人類
  • 第6章 病気の概念
  • 第7章 診断の過程
  • 第8章 治療
  • 第9章 おわりに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 医学が歩んだ道
著作者等 Gonzalez-Crussi, F
Gonzalez-Crussi, F.
堤 理華
Gonz'alez‐Crussi Frank
ゴンザレス・クルッシ フランク
書名ヨミ イガク ガ アユンダ ミチ
書名別名 A short history of medicine
シリーズ名 クロノス選書
出版元 ランダムハウス講談社
刊行年月 2008.6
ページ数 294p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-270-00365-7
NCID BA86186562
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全国書誌番号
21480201
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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