偽善エコロジー : 「環境生活」が地球を破壊する

武田邦彦 著

いわゆる「地球に優しい生活」は、じつは消費者にとって無駄でしかない。「レジ袋をやめエコバッグにすると、かえって石油の消費が増える」「冷房を28℃に設定しても温暖化は止められない」「多額の税金と手間をかけて分別したゴミ、そのほとんどが焼却される」「リサイクル料を業者に払った廃家電は、違法に中古で流れている」…かようにエコ生活は、環境を悪化させ、企業を太らせ、国や自治体の利権の温床となっている。「何が本当のエコか」がわかる環境問題の新しい教科書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 エコな暮らしは本当にエコか?(検証1 レジ袋を使わない→判定 ただのエゴ
  • 検証2 割り箸を使わずマイ箸を持つ→判定 ただのエゴ ほか)
  • 第2章 こんな環境は危険?安全?(検証1 ダイオキシンは有害だ→判定 危なくない
  • 検証2 狂牛病は恐ろしい→判定 危なくない ほか)
  • 第3章 このリサイクルは地球に優しい?(検証1 古紙のリサイクル→判定 よくない
  • 検証2 牛乳パックのリサイクル→判定 意味なし ほか)
  • 第4章 本当に「環境にいい生活」とは何か(もの作りの心を失った日本人
  • 幸之助精神を失う ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 偽善エコロジー : 「環境生活」が地球を破壊する
著作者等 武田 邦彦
書名ヨミ ギゼン エコロジー : カンキョウ セイカツ ガ チキュウ オ ハカイスル
書名別名 Gizen ekoroji
シリーズ名 幻冬舎新書
出版元 幻冬舎
刊行年月 2008.5
ページ数 230p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98080-8
NCID BA86154919
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21517127
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想