環境分析用産業連関表とその応用

中野諭, 早見均, 中村政男, 鈴木将之 著

2050年CO2排出半減のための具体策。自家用太陽光発電は環境にやさしいか?ITSは補助金を出してでも普及させるべきか?環境負荷を抑える国際分業のあり方とは?慶應産研「環境IO」開発チームが最新データを基に各種政策のCO2排出削減効果を測定、企業・自治体に向けた包括的・トップダウン型LCA情報を提供する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 平成12年環境分析用産業連関表の推計
  • 第2章 生産活動によって誘発されるCO2排出量
  • 第3章 環境家計簿作成のためのCO2排出点数表
  • 第4章 補助金制度による温暖化対策の評価-住宅用太陽光発電装置のケーススタディ
  • 第5章 ITS車載器導入による環境負荷削減効果
  • 第6章 光ファイバーの構造とケーブルの敷設によるCO2負荷
  • 第7章 日本とカナダ間の技術代替と貿易によるCO2排出-生産立地による影響の2国間産業連関分析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境分析用産業連関表とその応用
著作者等 中村 政男
中野 諭
早見 均
鈴木 将之
書名ヨミ カンキョウ ブンセキヨウ サンギョウ レンカンヒョウ ト ソノ オウヨウ
書名別名 The input-output table for environmental analysis and its applications
シリーズ名 慶應義塾大学産業研究所叢書
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2008.6
ページ数 217p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7664-1512-4
NCID BA86121261
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全国書誌番号
21453022
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言語 日本語
出版国 日本
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