公安調査庁の深層

野田敬生 著

オウム事件と9・11テロを契機にインテリジェンスは大きな注目を集めるようになった。しかし元公安調査庁トップを巻き込んだ「総聯疑惑」や海上自衛隊の情報漏洩など、日本の情報機関は混迷を極めている。情報公開が原則の民主制度と、謀略も含む情報活動とはどう両立するのだろうか。職員としての体験やCIAでの研修も交えながら公調の過去と現在を検証し、わが国の治安情報組織の可能性を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「総聯疑惑」の闇を読み解く
  • 第2章 公安調査庁は何をしているか
  • 第3章 情報機関の国際協力
  • 第4章 CIA研修日誌
  • 第5章 正しい情報の見分け方
  • 第6章 対外情報機能を強くする方法

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 公安調査庁の深層
著作者等 野田 敬生
書名ヨミ コウアン チョウサチョウ ノ シンソウ
書名別名 CIAスパイ研修

Koan chosacho no shinso
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2008.6
ページ数 327p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42447-1
NCID BA86119248
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全国書誌番号
21491407
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言語 日本語
出版国 日本
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