原研哉 著

[目次]

  • 第1章 白の発見(白は感受性である
  • 色とは何か
  • いとしろし
  • 色をのがれる
  • 情報と生命の原像)
  • 第2章 紙(いとしろしき触発力
  • 白い枚葉として
  • 創造意欲をかき立てる媒質
  • 反芻する白
  • 白い四角い紙
  • 言葉を畳む
  • 文字というもの
  • 活字とタイポグラフィ)
  • 第3章 空白 エンプティネス(空白の意味
  • 長谷川等伯 松林図屏風
  • 満ちる可能性としての空白
  • 伊勢神宮と情報
  • 何も言わない
  • 白地に赤い丸の受容力
  • 空と白
  • 茶の湯
  • 和室の原型
  • 発想は空白に宿る
  • 創造的な問いに答は不要)
  • 第4章 白へ(推敲
  • 白への跳躍
  • 清掃
  • 未知化
  • 白砂と月光)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名
著作者等 原 研哉
書名ヨミ シロ
書名別名 White
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.5
ページ数 81, 55p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-12-003937-9
NCID BA86100137
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全国書誌番号
21447430
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 英語
日本語
出版国 日本
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