ローマ建国以来の歴史  1

リウィウス 著 ; 岩谷智 訳

古代ローマの歴史家の中でも、リウィウスはその頂点をなす。皇帝アウグストゥスの庇護のもとに、30歳から40年を捧げて編んだ長大な『ローマ建国以来の歴史』142巻は、神話時代から筆を起こし、著者と同時代に至るまでの歴史を克明に記述する。現存するのは35巻と断片であるが、本書はロムルスによるローマ建国の神話から前468年までを扱う。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ建国以来の歴史
著作者等 Livius, Titus
Livy
吉村 忠典
安井 萠
小池 和子
岩谷 智
毛利 晶
リウィウス
書名ヨミ ローマ ケンコク イライ ノ レキシ
書名別名 Titi livi ab urbe condita

Roma kenkoku irai no rekishi
シリーズ名 西洋古典叢書
巻冊次 1
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2008.10
ページ数 251p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-87698-179-3
NCID BA86089067
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全国書誌番号
21502937
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ラテン語
出版国 日本

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