日蓮「立正安国論」 : 全訳注

日蓮 著 ; 佐藤弘夫 全訳注

あいつぐ異常気象・疫病・飢饉・大地震、そして承久の乱。荒廃する国土をもたらしたのは、正法が廃れ、邪法=専修念仏がはびこる仏教界の混迷である。日蓮は、社会の安穏実現をめざし、具体的な改善策を「勘文」として鎌倉幕府に提出したのが『立正安国論』である。国家主義と結びついてきた問題の書を虚心坦懐に読み、「先ず国家を祈って須らく仏法を立つべし」の真意を探る。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日蓮「立正安国論」 : 全訳注
著作者等 佐藤 弘夫
日蓮
書名ヨミ ニチレン リッショウ アンコクロン : ゼンヤクチュウ
シリーズ名 立正安国論
講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2008.6
ページ数 190p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159880-5
NCID BA86085113
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全国書誌番号
21444279
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言語 日本語
出版国 日本
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