「心の傷」は言ったもん勝ち

中嶋聡 著

「心に傷を受けた」と宣言したら、あとはやりたい放題。詳しい検証もなく、一方的に相手を加害者と断罪する-そんな「エセ被害者」がのさばっている現代日本。PTSD、適応・パニック障害から、セクハラ、痴漢冤罪、医療訴訟まで、あらゆる場面で「傷ついた」という言い分が絶対視されている。そう、「被害者帝国主義の時代」が到来したのだ。過剰な被害者意識はもうたくさん!現役精神科医が示す処方箋。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 朝青龍問題と「心の病」
  • 第2章 軽症ヒステリーの時代
  • 第3章 セクハラは犯罪だろうか
  • 第4章 理不尽な医療訴訟
  • 第5章 被害者帝国主義
  • 第6章 「辺縁」を生かす
  • 第7章 精神力を鍛えよう

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「心の傷」は言ったもん勝ち
著作者等 中嶋 聡
書名ヨミ ココロ ノ キズ ワ イッタモン ガチ
シリーズ名 新潮新書
出版元 新潮社
刊行年月 2008.6
ページ数 189p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610270-7
NCID BA86080812
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全国書誌番号
21444573
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言語 日本語
出版国 日本
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