「中立」新聞の形成

有山輝雄 著

幕末から維新期にかけて急激に生じた社会的コミュニケーションの活性化と混沌状況の中から、秩序はいかにして形成されたのか。それ自身が発展途上にあった政治権力と、今日まで続く「中立」のジャーナリズムの成立過程との関わりを歴史的に分析した労作。

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[目次]

  • 第1章 「横議横行」から「多事争論」へ
  • 第2章 福沢諭吉と「人民交通」
  • 第3章 「中立」新聞の形成-明治中期における政府と『朝日新聞』
  • 第4章 政府機関紙創刊と御用新聞-自由民権末期の『東京日日新聞』
  • 第5章 「実業新聞」の形成-『大阪毎日新聞』の創刊と本山彦一
  • 第6章 新聞紙条例下における正誤・弁駁権の機能
  • 第7章 読者の形成

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「中立」新聞の形成
著作者等 有山 輝雄
書名ヨミ チュウリツ シンブン ノ ケイセイ
書名別名 Churitsu shinbun no keisei
出版元 世界思想社
刊行年月 2008.5
ページ数 246p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7907-1334-0
NCID BA86058584
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全国書誌番号
21491341
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言語 日本語
出版国 日本
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