生活保護改革と地方分権化

京極高宣 著

生活保護研究は学際的であり、社会学、法学、政治学、行政学、統計学などの多方面の知識がなければ、不完全な一面的分析しかできない研究分野である。本書はその点を踏まえ、社会諸科学の知識を総動員し、地方分権化を推進する立場から、21世紀にふさわしい生活保護制度改革と福祉事務所の将来方向について問題提起している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 生活保護の目的と役割(社会保障改革と生活保護
  • 憲法第二十五条と生存権 ほか)
  • 第2部 三位一体改革と生活保護の見直し(三位一体協議会の検討
  • 生活保護事務の国と地方の役割分担 ほか)
  • 第3部 扶助の体系と基準の在り方(扶助の体系
  • 各扶助と基準の問題点)
  • 第4部 二十一世紀における生活保護制度と福祉事務所の在り方(福祉事務所の史的展開と課題
  • 新たな福祉改革にむけて-生活保護改革と福祉事務所の在り方)
  • 補論 (対談)生活保護を見直す

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生活保護改革と地方分権化
著作者等 京極 高宣
書名ヨミ セイカツ ホゴ カイカク ト チホウ ブンケンカ
シリーズ名 Minerva社会福祉叢書 24
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2008.5
ページ数 206, 9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05101-4
NCID BA86037540
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全国書誌番号
21446229
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言語 日本語
出版国 日本
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