ヒトゲノムマップ

加納圭 著

よく設計図やレシピに喩えられるゲノムとは?2003年にヒトのDNA塩基配列がすべて判明し、どの染色体のどこにどんな遺伝情報が載っているかが、かなりわかってきた。それを図にまとめたものが「ヒトゲノムマップ」である。遺伝のしくみやDNAからどのようにタンパク質ができるかなど、ゲノム科学の基礎を解説するとともに、ゲノムマツプの読み方を詳しく紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ゲノムって何?-遺伝情報からタンパク質へ(ゲノムとは
  • 遺伝子の本体-DNA ほか)
  • 第2章 ゲノムの伝言ゲーム-遺伝、変異、進化(ゲノムの伝言ゲーム1-母細胞から娘細胞へ
  • DNAの変異-弘法も筆の誤り ほか)
  • 第3章 ゲノムが奏でる調律-タンパク質はいかに働くか(血液型
  • 性別 ほか)
  • 第4章 ゲノム研究最前線-何が分かり、何ができる?(ヒトゲノム計画
  • トランスクリプトーム-DNAマイクロアレイ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒトゲノムマップ
著作者等 加納 圭
書名ヨミ ヒトゲノム マップ
シリーズ名 学術選書 35
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2008.6
ページ数 401p
大きさ 19cm
付随資料 1枚.
ISBN 978-4-87698-835-8
NCID BA86029688
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全国書誌番号
21440080
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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