生命の倫理  2 (優生学の時代を越えて)

山崎喜代子 編

[目次]

  • 第1部 優生学を支えた科学の潮流(社会ダーウィニズムとは何だったのか-十九世紀後半におけるフランスの事例
  • 米国優生学の開拓者ダヴェンポートと遺伝学
  • 人種主義に利用される科学-米国における優生学)
  • 第2部 優生学の時代とその社会(優生学時代の女性
  • ナチズムにおける人間改良計画-「レーベンスボルン」(生命の泉)を中心に
  • スウェーデンにおける福祉国家建設と優生政策
  • 近代日本の衛生思想成立過程における優生思想)
  • 第3部 優生学の時代を越えて(優生の論理と安全の論理
  • 精神医学と生命倫理-ナチス精神医学と優生政策の反省
  • 出生前診断・着床前診断と生命倫理-リスクの視点から考える倫理的な問題
  • 診療と研究の境-臨床試験の倫理)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命の倫理
著作者等 山崎 喜代子
書名ヨミ セイメイ ノ リンリ
書名別名 優生学の時代を越えて
巻冊次 2 (優生学の時代を越えて)
出版元 九州大学出版会
刊行年月 2008.4
ページ数 328p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87378-963-7
NCID BA8601319X
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全国書誌番号
21493811
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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