リベラリズムの再構築 : 「自由の積極的な保守」のために

佐藤光 著

「寛容主義」としてのリベラリズムが今こそ必要とされているのに、その力は弱まりつつある。この袋小路を突破する道はあるか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 「自由」をめぐる状況
  • 第1章 リベラリズムへの問い(I.バーリン-消極的自由の積極的擁護は可能か
  • F.A.ハイエク-「開かれた社会」は存続可能か ほか)
  • 第2章 近代の自由と古代の自由-ポーコック、シュトラウス、アーレントの所説を中心に(アダム・スミスにおける「富」と「徳」
  • シヴィック・ヒューマニズム ほか)
  • 第3章 保守主義による自由の擁護(マイケル・ポランニーのリベラリズム
  • E.バークへ、そしてE・バークから)
  • 結論 リベラリズムの再構築-自由保守主義(liberal conservatism)の可能性(岐路に立つリベラリズム
  • 「リベラルな徳」の回復 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 リベラリズムの再構築 : 「自由の積極的な保守」のために
著作者等 佐藤 光
書名ヨミ リベラリズム ノ サイコウチク : ジユウ ノ セッキョクテキナ ホシュ ノ タメニ
書名別名 Riberarizumu no saikochiku
シリーズ名 社会科学の冒険 2期 5
出版元 書籍工房早山 : 図書新聞
刊行年月 2008.5
ページ数 305p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88611-512-6
NCID BA86013076
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全国書誌番号
21490283
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言語 日本語
出版国 日本
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