マハーバーラタの神話学

沖田瑞穂 著

インド大叙事詩の『マハーバーラタ』のインド・ヨーロッパ的構造とヒンドゥー教的構造を対照させ、さらに、ギリシャ、ゲルマン、ケルト、そして日本の神話と比較する、デュメジル神話学の継承と発展。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 『マハーバーラタ』の2つの構造(『マハーバーラタ』における三機能体系
  • 三人のクリシュナとトリムールティ)
  • 第2部 インド神話とインド・ヨーロッパ神話(神々の不死の起源-インド神界の第三機能グループ
  • インド・ヨーロッパ語族のトリックスター神-ヴィシュヌ・ヘルメス・ロキ
  • インド・ヨーロッパ語族の豊穣女神-シュリー・アプロディテ・フレイヤ
  • パンドラ型神話)
  • 第3部 日本神話における三機能体系の展開(日本神話の主神群と三機能体系
  • 日本神話の神々の分類-天神と国神
  • アマテラスとスキュタイの女神)
  • 参考論文 『マハーバーラタ』における反復と変形の構造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マハーバーラタの神話学
著作者等 沖田 瑞穂
書名ヨミ マハーバーラタ ノ シンワガク
シリーズ名 マハーバーラタ
出版元 弘文堂
刊行年月 2008.6
ページ数 256, 8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-335-16050-9
NCID BA86003130
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21446227
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想