〈失われた時代〉の高校生の意識

海野道郎, 片瀬一男 編

自分たちの現在をどう評価し、将来をどう展望し、どのような自分をめざしているか/社会をどう認識し評価しているか/社会とどのような関係を取り結ぼうとしているか/そしてそれは、どのような関係のなかで形成され、どのように変化しているのだろうか。高校生の考えていることを計量社会学者の手堅いデータ分析が明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 "失われた時代"の高校生-一九八六〜二〇〇三年
  • 第1章 「ゆとり教育」とは学習を変えたか-「ゆとり教育」導入前後の学習意識と学習行動の分析
  • 第2章 規範意識は低下したのか-同調性と序列性の形成
  • 第3章 進路意識はどのように変容したのか-ジェンダー・トラックの弛緩?
  • 第4章 性別役割意識は変わったか-性差・世代差・世代間伝達
  • 第5章 どのような相談ネットワークが進路選択を促進するのか-その広がりと多様性
  • 第6章 社会意識はどのように変わったのか-満足感・不公平感の動態と学歴意識の変容
  • 終章 公正な社会をめざして-「仙台高校生調査」が示唆するもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 〈失われた時代〉の高校生の意識
著作者等 海野 道郎
片瀬 一男
書名ヨミ ウシナワレタ ジダイ ノ コウコウセイ ノ イシキ
書名別名 Ushinawareta jidai no kokosei no ishiki
出版元 有斐閣
刊行年月 2008.5
ページ数 229, 20p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-641-17346-0
NCID BA85999292
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全国書誌番号
21441393
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言語 日本語
出版国 日本
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