ライブハウス文化論

宮入恭平 著

夢追う若者から団塊世代までが集い、音楽でのしあがり、音楽を楽しみ、音楽を介して人と出会うための場であるライブハウス。ロック喫茶・ジャズ喫茶を出自とし、「政治の季節」にカウンター・カルチャーを支える一方で、1980年代を転換期として高度に商業化・システム化していくライブハウスの歴史を浮き彫りにする。そのうえで、ミュージシャンに課せられるノルマやチャージ制度の実情、プロフェッショナルとアマチュア、インディーズの差異などをレポートし、アメリカのミュージック・クラブやカラオケとも比較して独自の文化形態を明らかにする。戦後日本の「生演奏の空間」を担ってきたライブハウスの魅力に迫り、そのゆくえを探る音楽文化論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ライブハウスの全貌
  • 第2章 ライブハウスとミュージシャン
  • 第3章 ライブハウスと音楽空間
  • 第4章 ライブハウスとノスタルジア
  • 第5章 ライブハウスとミュージック・クラブ
  • 第6章 ライブハウスのゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ライブハウス文化論
著作者等 宮入 恭平
書名ヨミ ライブ ハウス ブンカロン
書名別名 Raibu hausu bunkaron
シリーズ名 青弓社ライブラリー 53
出版元 青弓社
刊行年月 2008.5
ページ数 222p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7872-3285-4
NCID BA85989765
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全国書誌番号
21429140
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言語 日本語
出版国 日本
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