グーグルに勝つ広告モデル : マスメディアは必要か

岡本一郎 著

「テレビCM崩壊」「ネットに飲み込まれるテレビ」「新聞の役割は終わった」「広告代理店は生き残れない」など、マスメディアにおけるビジネスモデルの危機が喧伝されている。実際、2007年にはインターネットの広告費が雑誌の広告費を抜いた。加えてテレビ、新聞、雑誌、ラジオのマスコミ4媒体広告費がいずれも前年割れしたのに対して、インターネットの広告費は124・4%の伸びを示した。このような状況で、既存のメディアはどうビジネスモデルを変えればいいのか?またインターネットを有効活用するには?新進気鋭のコンサルタントが、その道筋を明確かつ具体的に提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • マスメディアの本質は「注目=アテンション」の卸売業
  • アテンションのゼロサムゲームから脱却できるか?
  • マスメディアの競合としてのインターネットメディア分析
  • 4マスメディアvs.インターネット
  • テレビvs.インターネット
  • オンデマンドポイントキャスト事業の提言
  • ターゲットメディアとしてのラジオの確立
  • 情報のコモディティ商戦から新聞は抜け出せるか
  • ネットとの差別化に特化する雑誌
  • 合従連衡によってプレイヤーの数を減らす
  • なぜ、それでもマスメディアは必要なのか
  • コンテンツ論
  • マーケッターに求められるパラダイムシフト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 グーグルに勝つ広告モデル : マスメディアは必要か
著作者等 岡本 一郎
書名ヨミ グーグル ニ カツ コウコク モデル : マスメディア ワ ヒツヨウ カ
書名別名 Guguru ni katsu kokoku moderu
シリーズ名 光文社新書
出版元 光文社
刊行年月 2008.5
ページ数 197p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03452-8
NCID BA85936667
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全国書誌番号
21430267
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言語 日本語
出版国 日本
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