環境経営学の扉 : 社会科学からのアプローチ

鈴木幸毅, 所伸之 編著

ますます緊急の度合いを増す地球環境問題に対し、社会科学はどのような貢献が出来るのか、地球環境問題の解決のためには既存の社会経済システムの変更が求められる以上、社会科学的な知見は不可欠である。本書は地球環境問題解決の鍵を握る企業の環境経営を理論と実践の両面から多角的に分析、新しい学問分野である環境経営学の体系を提示する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 環境経営学の体系
  • 第2章 持続可能性とマネジメントの新潮流
  • 第3章 持続可能経営とステークホルダーとの関係性
  • 第4章 BMWのサステナビリティ戦略と「絶対価値」の追求
  • 第5章 環境/CSR経営と企業コミュニケーション
  • 第6章 環境経営と環境教育
  • 第7章 環境金融の意義と機能
  • 第8章 気候変動と企業統治

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 環境経営学の扉 : 社会科学からのアプローチ
著作者等 所 伸之
鈴木 幸毅
書名ヨミ カンキョウ ケイエイガク ノ トビラ : シャカイ カガク カラ ノ アプローチ
出版元 文眞堂
刊行年月 2008.5
ページ数 189p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8309-4620-2
NCID BA85932622
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全国書誌番号
21437900
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言語 日本語
出版国 日本
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