中世公武新制の研究

佐々木文昭 著

中世の法形式の一つである新制。朝廷が発布した公家新制と、鎌倉・室町幕府による武家新制を考察する。荘園整理令の意義から過差(奢侈)禁制などを解明。さらに関東新制と幕府訴訟裁決機関の評定制について再検討する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 公家新制の研究(平安中・後期の過差禁制
  • 平安時代中・後期の公家新制
  • 平安時代末・鎌倉時代初期の公家新制
  • 鎌倉時代の公家新制
  • 南北朝期の公家新制-南北朝期朝廷における徳政と政道)
  • 第2部 関東新制と鎌倉幕府訴訟機関(「関東新制」小考-弘長元年二月三十日関東新制を中心として
  • 弘安七年「新御式目」の歴史的位置
  • 鎌倉幕府前期の問注所について
  • 鎌倉幕府評定制の成立過程)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世公武新制の研究
著作者等 佐々木 文昭
書名ヨミ チュウセイ コウブ シンセイ ノ ケンキュウ
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.6
ページ数 308, 16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02877-6
NCID BA85928614
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全国書誌番号
21437669
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言語 日本語
出版国 日本
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