パリとセーヌ川 : 橋と水辺の物語

小倉孝誠 著

ブルゴーニュ地方の山中に源を発し、ル・アーヴル近くで英仏海峡に注ぐ。全長七七六キロに及ぶ堂々たる大河、セーヌ川。パリ市の紋章には、「たゆたえども沈まず」とあり、パリとこの川の浅からぬ縁を証言している。昔日のガイドブック、文学作品などの歴史的証言の数々を繙いて、この都市の錯綜したイメージを読み解いてゆこう。著者とともに、河岸を散策し、船に乗り、橋に佇めば、見知らぬパリの相貌に出会えるだろう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 川を通過する
  • 第2章 運河に生きる
  • 第3章 川を楽しむ
  • 第4章 川を描く
  • 第5章 川に死す
  • 第6章 橋を架ける

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パリとセーヌ川 : 橋と水辺の物語
著作者等 小倉 孝誠
書名ヨミ パリ ト セーヌガワ : ハシ ト ミズベ ノ モノガタリ
書名別名 Pari to senugawa
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論新社
刊行年月 2008.5
ページ数 270p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-101947-9
NCID BA8591224X
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全国書誌番号
21444747
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言語 日本語
出版国 日本
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