論集モンスーンアジアの生態史 : 地域と地球をつなぐ  第1巻

秋道智彌 監修

[目次]

  • 序論-変革を乗り越える人と自然の相互作用
  • 第1章 東南アジア大陸部の雨緑樹林と農の生態
  • 第2章 焼畑のモチイネとツルアズキ-DNAから神話まで
  • 第3章 水田稲作の多様性
  • 第4章 耕耘機で森を食べる-ラオス天水田稲作地帯における農業近代化と野生資源利用の変化
  • 第5章 焼畑の生態価値
  • 第6章 ホームガーデンから市場へ
  • 第7章 多様な狩猟技術と変わりゆく狩猟文化
  • 第8章 家畜利用の生態史
  • 第9章 メコン河集水域の漁撈と季節変動
  • 第10章 メコン河流域の水辺の植物(水草類)利用の多様性
  • 第11章 五感の食生活-生き物から食べ物へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 論集モンスーンアジアの生態史 : 地域と地球をつなぐ
著作者等 河野 泰之
秋道 智弥
書名ヨミ ロンシュウ モンスーン アジア ノ セイタイシ : チイキ ト チキュウ オ ツナグ
書名別名 生業の生態史
巻冊次 第1巻
出版元 弘文堂
刊行年月 2008.5
ページ数 227p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-335-52011-2
NCID BA85906586
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全国書誌番号
21430106
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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