平左衛門家始末

竹山恭二 著

家康ゆかりの長屋門のある屋敷をもち、村の大庄屋を世襲してきた平左衛門家。明治維新期、竹山謙三は神主として遠州報国隊に参加し、その後は慶応義塾の「文明」を御旗に、官員、銀行家へと転進する。激動の時代、新しい時代の新しい身分と役割を求め、活動し、家格を高めていった一族の幕末から近代。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • おくにのおうち
  • 門と蔵
  • 刀と裃
  • 夜明け前
  • 草莽の志士
  • 廃仏毀釈
  • 西洋学校
  • 青雲の志
  • 豪農民権
  • 田舎愛国
  • 百姓と銀行
  • 富豪の時代
  • 東京の旦那様

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平左衛門家始末
著作者等 竹山 恭二
書名ヨミ ヘイザエモンケ シマツ : ハママツ タケヤマ イチゾク ノ モノガタリ
書名別名 浜松・竹山一族の物語

Heizaemonke shimatsu
出版元 朝日新聞社
刊行年月 2008.3
ページ数 487p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-02-250404-3
NCID BA8588053X
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全国書誌番号
21396993
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言語 日本語
出版国 日本
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