イコンの崩壊まで : 「戦後歴史学」と運動史研究

須田努 著

歴史学の輝きは消え失せたのか?1950年〜70年代、平和・民主主義への期待と共鳴し、現実的課題を提示した「戦後歴史学」。その中核に位置した運動史研究を、時代と社会の緊張関係のなかに位置づけ直し、人々の歴史意識との間に生まれた溝を探る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一九五〇年代「戦後歴史学」の動向
  • 第2章 一九六〇年代「戦後歴史学」の動向
  • 第3章 一九五〇・六〇年代状況のなかの運動史
  • 第4章 一九七〇年代「戦後歴史学」の動向
  • 第5章 一九七〇年代状況のなかの運動史
  • 終章 イコンの崩壊へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イコンの崩壊まで : 「戦後歴史学」と運動史研究
著作者等 須田 努
書名ヨミ イコン ノ ホウカイ マデ : センゴ レキシガク ト ウンドウシ ケンキュウ
書名別名 Ikon no hokai made
出版元 青木書店
刊行年月 2008.5
ページ数 300p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-250-20812-6
NCID BA85877659
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全国書誌番号
21469312
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言語 日本語
出版国 日本
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