律令期陵墓の成立と都城

今尾文昭 著

考古学から迫る陵墓の歴史的意義とその変容。律令国家成立過程を前方後円墳の終焉と「陵墓の創出」、都城造営との関係から探究。さらに今日の陵墓問題の根源を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 律令期陵墓の成立過程(新益京の借陵守-「京二十五戸」の意味するところ
  • 天皇陵古墳の実像 ほか)
  • 第2部 後期・終末期古墳と古代都城制の関係(終末期の円墳をめぐって-おもに大阪・奈良の事例
  • 京と横穴-都市におけるケガレ観念形成の考古学的検討 ほか)
  • 第3部 飛鳥浄御原宮・新益京の成立をめぐる諸問題(伝承飛鳥板蓋宮をめぐって
  • 伝承飛鳥板蓋宮内郭における南と北 ほか)
  • 第4部 近世・近代陵墓成立に関わる断章(三陵絵図にみる天皇陵古墳
  • 古記録にみる飛鳥猿石の遍歴 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 律令期陵墓の成立と都城
著作者等 今尾 文昭
書名ヨミ リツリョウキ リョウボ ノ セイリツ ト トジョウ
書名別名 Ritsuryoki ryobo no seiritsu to tojo
シリーズ名 古代日本の陵墓と古墳 2
出版元 青木書店
刊行年月 2008.5
ページ数 399, 15p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-250-20814-0
NCID BA85877284
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全国書誌番号
21468360
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言語 日本語
出版国 日本
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