良寛の四季

荒井魏 著

生誕二五〇年、幾多の知識人が論究するだけではなく無数の庶民に愛され続けてきた良寛さん。その実生活と人物像に秘められた謎とは何か。最新の研究はいかに旧来の良寛像を覆しているのか。四季折々に越後を訪ね、良寛ゆかりの人々から丹念に取材しつつ執筆した歴史ルポルタージュ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 春の章 越後の里へ-良寛の跡を歩く(謎の人
  • 越後の春風 ほか)
  • 夏の章 母と父、そして出奔-その謎に迫る(謎解きの旅へ
  • 相馬御風の人間的解釈 ほか)
  • 秋の章 書と詩歌と-五合庵での創造(再び流浪の旅
  • 故郷恋し ほか)
  • 冬の章 良寛の思想-三人の師、そして貞心尼(青春時代の師、大森子陽
  • 民衆と生きた宗竜禅師 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 良寛の四季
著作者等 荒井 魏
書名ヨミ リョウカン ノ シキ
書名別名 Ryokan no shiki
シリーズ名 岩波現代文庫 社会
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.5
ページ数 207, 2p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-603167-1
NCID BA85862629
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全国書誌番号
21446752
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言語 日本語
出版国 日本
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