渥美清の肘突き : 人生ほど素敵なショーはない

福田陽一郎 著

本書は、渥美清やクレージーキャッツをテレビの世界に引き入れ、越路吹雪にテレビ一人芝居をさせ、三谷幸喜が演劇を志すきっかけをつくり、夏目雅子の最初で最後の舞台を演出した鬼才の貴重な自伝である。戦後焼け跡からの出発、昭和二十年代の東京を駆け抜けた青春、テレビ草創期のエピソードと創造の舞台裏、数々のスターの素顔と交遊、そしてコメディやミュージカルへの熱い思いを軽妙な筆致で綴る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 パンのみにて生きるにあらず-昭和二十年代の青春
  • 第2章 生まれたてのテレビとともに-渥美ちゃんがいた
  • 第3章 ドラマ、バラエティ、ハプニング-ナマほど素敵な番組はない
  • 第4章 ミュージカル「ショーガール」誕生-テレビから舞台へ
  • 第5章 「エンターテインメント」への思い
  • 特別対談 「コメディ」を見たい、つくりたい!(三谷幸喜
  • 福田陽一郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 渥美清の肘突き : 人生ほど素敵なショーはない
著作者等 福田 陽一郎
書名ヨミ アツミ キヨシ ノ ヒジツキ : ジンセイ ホド ステキナ ショー ワ ナイ
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.5
ページ数 340, 18p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-022042-2
NCID BA85856014
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全国書誌番号
21444206
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言語 日本語
出版国 日本
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