神君家康の誕生 : 東照宮と権現様

曽根原理 著

神として東照宮に祀られた徳川家康。秀吉に続いて「実在の人物の神格化」が行われた経緯を、天道思想や天海との関係から追う。また宗教理念を支配の正当性とし神話が確立する様子に、日本人の神観念を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人が神になること-プロローグ
  • 神格化の時代
  • 徳川家康と天海
  • 徳川家光と天海
  • 東照宮信仰の展開
  • 神を作り出したもの-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 神君家康の誕生 : 東照宮と権現様
著作者等 曽根原 理
書名ヨミ シンクン イエヤス ノ タンジョウ : トウショウグウ ト ゴンゲンサマ
書名別名 Shinkun ieyasu no tanjo
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 256
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2008.6
ページ数 185p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05656-4
NCID BA8585526X
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全国書誌番号
21428936
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言語 日本語
出版国 日本
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