民家のしくみ : 環境と共生する技術と知恵

坊垣和明 著

民家や伝統建築における仕掛けや工夫はどのような意味を持ち、効果が期待できるのか。環境工学的視点に基づいて分類し、実際にその姿をよく表現している例を紹介し解説。気候風土に対応した形や技術を切り口に、気象要素と環境要素を取り上げ、要素ごとに八つの章を設けた。伝統的な民家や暮らしにおける対応は、常に利用と調整の二面を持っている。この二面性に配慮しながら各地における具体の技術や姿を紹介した。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 風を防ぎ利用する
  • 第2章 雨を防ぎ耐久性を高める
  • 第3章 雪から守る
  • 第4章 光を調整し取り入れる
  • 第5章 暑さや寒さを凌ぐ
  • 第6章 空気を調整する
  • 第7章 水を利用する
  • 第8章 火事を防ぐ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 民家のしくみ : 環境と共生する技術と知恵
著作者等 坊垣 和明
書名ヨミ ミンカ ノ シクミ : カンキョウ ト キョウセイスル ギジュツ ト チエ
出版元 学芸出版社
刊行年月 2008.4
ページ数 191p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7615-1241-5
NCID BA85850561
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全国書誌番号
21521580
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言語 日本語
出版国 日本
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