世界の食料生産とバイオマスエネルギー : 2050年の展望

川島博之 著

食か、環境か?食料や石油の価格が大きく変動するなかで、私たちは食とどう関わっていけばいいのか。未来へのカギを握る一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 食料をめぐる現状(土地利用と食料-広い休耕地/増やせる栽培面積
  • 農作物-倍増した穀物生産量/飼料需要が急伸する大豆
  • 畜産物・水産物-50年前の3倍になった食肉生産量/横ばいの漁獲量
  • バイオマスエネルギー-なって言う林保護との衝突)
  • 第2部 技術革新による変化(窒素肥料-単収増加の立役者/深刻化する環境汚染
  • 農民と土地-減少する農業人口/貧しい世界の農民
  • 食料貿易と自給率-西洋が輸出、東洋が輸入/多くの国で低下する自給率)
  • 第3部 2050年の展望(資源と農業生産-資源は不足していない
  • 国、地域別の分析-穀物の大量輸入国にならない中国/食料供給基地となるブラジル
  • 食料生産の未来-バイオマスエネルギーとの競合は起きない)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 世界の食料生産とバイオマスエネルギー : 2050年の展望
著作者等 川島 博之
書名ヨミ セカイ ノ ショクリョウ セイサン ト バイオマス エネルギー : 2050ネン ノ テンボウ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2008.5
ページ数 300p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-072102-8
NCID BA85849154
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全国書誌番号
21447403
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言語 日本語
出版国 日本
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