ジャガイモのきた道 : 文明・飢饉・戦争

山本紀夫 著

栽培面積では全作物中、第四位のジャガイモ。南米で栽培種として誕生した後、どのようにして世界中に広がり、人々の暮らしにどんな影響を与えてきたのか。アンデスの農耕文化を中心に、四〇年にわたってヒマラヤ、アフリカ、ヨーロッパ、日本で調査を続けてきた著者が、ジャガイモと人間の関わりに秘められた歴史ドラマをつづる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに ジャガイモと人間の壮大なドラマを追って
  • 第1章 ジャガイモの誕生-野生種から栽培種へ
  • 第2章 山岳文明を生んだジャガイモ-インカ帝国の農耕文化
  • 第3章 「悪魔の植物」、ヨーロッパへ-飢饉と戦争
  • 第4章 ヒマラヤの「ジャガイモ革命」-雲の上の畑で
  • 第5章 日本人とジャガイモ-北国の保存技術
  • 第6章 伝統と近代化のはざまで-インカの末裔たちとジャガイモ
  • 終章 偏見をのりこえて-ジャガイモと人間の未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジャガイモのきた道 : 文明・飢饉・戦争
著作者等 山本 紀夫
書名ヨミ ジャガイモ ノ キタ ミチ : ブンメイ キキン センソウ
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 2008.5
ページ数 204, 5p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431134-8
NCID BA85831895
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全国書誌番号
21442803
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言語 日本語
出版国 日本
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