情報化時代のプライバシー研究 : 「個の尊厳」と「公共性」の調和に向けて

青柳武彦 著

プライバシーは自然権ではない。生活必需品でもない。主張のしすぎは協調・共生の社会の原理を損なう。私的領域の自律権や私生活の平穏・静謐を護るプライバシー権にもっと市民権を。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 プライバシーの生成と現状(プライバシー意識の芽生えから法的権利の形成へ
  • プライバシー権への論理的アプローチ
  • プライバシー権の法環境
  • 情報化時代のプライバシー
  • プライバシー権の種類)
  • 第2部 現代社会におけるプライバシーの諸相(住基ネット
  • 個人情報保護法
  • ユビキタス社会の構築とプライバシー
  • 監視カメラ
  • 監視社会論再考)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 情報化時代のプライバシー研究 : 「個の尊厳」と「公共性」の調和に向けて
著作者等 青柳 武彦
書名ヨミ ジョウホウカ ジダイ ノ プライバシー ケンキュウ : コ ノ ソンゲン ト コウキョウセイ ノ チョウワ ニ ムケテ
出版元 NTT
刊行年月 2008.5
ページ数 342p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7571-0238-5
NCID BA85813907
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全国書誌番号
21420440
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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