朗読の理論 : 感動をつくる朗読をめざして

東百道 著

朗読とはなにか?朗読を聴いて人はなぜ感動するのか?朗読を、認識論・表現論・言語論・文学論・技術上達論をふまえて本格的に解明した日本で初めての理論書。朗読する人、朗読を指導する人、朗読に心をよせる人すべてに必見の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 朗読とはなにか(朗読のすばらしさとむずかしさ
  • 朗読とはなにか)
  • 第2章 朗読の基本を考える(文字言語と音声言語の本質を考える(一)-「言語」としての本質的な共通点
  • 文字言語と音声言語の本質を考える(二)-「文字」と「音声」の本質的な相違点 ほか)
  • 第3章 文学作品における作品世界をいかにイメージするか(表現主体の「視点」と「心情」に立ってイメージすること-表現内容から表現主体の「視点」と「心情」を逆イメージすること
  • 作品世界を「場面イメージ」の立体的な組み合わせとして想像・創造する ほか)
  • 第4章 文学作品の作品世界をいかに朗読表現するか(語り口の問題
  • 朗読は六段階の朗読ステップを踏んで上達する-朗読における上達の基本構造 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朗読の理論 : 感動をつくる朗読をめざして
著作者等 東 百道
書名ヨミ ロウドク ノ リロン : カンドウ オ ツクル ロウドク オ メザシテ
出版元 木鶏社 : 星雲社
刊行年月 2008.3
ページ数 343p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-434-11561-5
NCID BA8581148X
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全国書誌番号
21403522
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言語 日本語
出版国 日本
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