宗教哲学入門

量義治 著

宗教とは何か。その役割はどこにあるのだろうか。人は生あるかぎり「苦」を背負って歩む。物質的豊かさにもかかわらず、「退屈」と「不安」に苛まれる。手応えのない「空虚」な生に悩む。この現代的「苦」からの救済の道を、キリスト教、仏教、イスラム教という三大宗教はどのように指し示すのか。「信なき時代」における宗教の存在意義と課題を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 課題と方法
  • 宗教1 仏教
  • 宗教2 キリスト教
  • 宗教3 イスラム教
  • 特殊的宗教の哲学1 仏教的宗教の哲学
  • 特殊的宗教の哲学2 キリスト教的宗教の哲学
  • 特殊的宗教の哲学3 イスラーム的宗教の哲学
  • 宗教批判の哲学
  • 宗教批判の批判の哲学
  • 宗教の哲学の課題
  • 救済の問題
  • 絶対者の問題
  • 信仰の問題
  • 宗教における真理の問題
  • 宗教の哲学と現代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 宗教哲学入門
著作者等 量 義治
書名ヨミ シュウキョウ テツガク ニュウモン
書名別名 宗教の哲学

Shukyo tetsugaku nyumon
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 2008.5
ページ数 321p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-159875-1
NCID BA85809513
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全国書誌番号
21424118
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言語 日本語
出版国 日本
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